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sumikaのライブ「Ten to Ten」配信視聴方法

sumikaのライブ「Ten to Ten」配信情報

sumikaのライブ「Ten to Ten」ツアーファイナルは、CSのテレ朝チャンネルで独占放送。

本記事では、sumikaのライブ「Ten to Ten」の配信・放送情報を解説していきます。

CS放送がテレビに映らなくても視聴できます。

全国20箇所のフィナーレを飾るファイナルライブをぜひその目に焼き付けてください!

sumikaのライブ「Ten to Ten」配信視聴方法

sumikaのライブ「Ten to Ten」配信視聴方法

放送・配信サービス 配信・放送状況 お試し期間・特典
テレ朝チャンネル
独占生中継
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加入月無料
Hulu × 今すぐ視聴
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配信・放送予定
3月30日(木)20:00~
5月2日(火)深夜0:00~

テレ朝チャンネル

料金 1,529円
※スカパー
無料期間 加入月
※スカパー
契約方法 スカパー
ひかりテレビ
auひかりテレビ
ケーブルテレビ
J:COM
視聴方法 テレビ
スマホ
パソコン
タブレット

sumikaのライブ「Ten to Ten」、CSテレ朝チャンネルで放送されると同時に、インターネット上でも配信されます。

テレ朝チャンネルへの加入はスカパー、ケーブルテレビ、J:COM、ひかりTVをはじめとする多くの方法で可能です。

スカパー経由でテレ朝チャンネルに加入する際、最初の1ヶ月間は無料でサービスを利用でき、それ以降は1,529円の月額料金がかかります。

ただし、加入した月のキャンセルは受け付けられないため、注意が必要です。

録画オプションも提供されていますが、CS放送を視聴するための適切な設備が必要です。

視聴登録や準備には時間がかかるため、早めに対応することが推奨されます。

さらに、インターネット配信サービスが利用できるため、CS放送の設備がなくても、用意された情報に従って視聴が可能です。

スマホだけで見る(スカパー番組配信)

料金 1,529円
無料期間 加入月
視聴方法 スマホ
パソコン
タブレット

sumikaのライブ「Ten to Ten」はスカパー登録後、スカパー番組配信で視聴できます。

テレ朝チャンネル(スカパー)の視聴料金は、加入月無料で翌月から1,529円になります。

テレビでCS放送を見られない時でも、スマートフォンやパソコンを使って番組を楽しむことができます。

ただし、テレビと同じ条件で、毎月1,529円の料金がかかりますし、録画することはできない点に留意が必要です。

スカパー公式サイト(加入月無料)

【まとめ】sumikaのライブ「Ten to Ten」配信視聴方法

名称 sumika Live Tour 2022-2023「Ten to Ten」ツアーファイナル
会場 愛知 日本ガイシホール
開場・開演 開場 15:00 / 開演 16:00
出演 sumika
セトリ 雨天決行
フィクション
ふっかつのじゅもん
ソーダ
情星のマーチ
イコール
わすれもの
New World
Strawberry Fields
秘密
透明
知らない誰か
ユートピア
Travelling
ここから見える景色
IN THE FLIGHT
溶けた体温、蕩けた魔法
絶叫セレナーデ
マイリッチサマーブルース
【メドレー】
チェスターコパーポット
KOKYU
ライラ
Late Show
ファンファーレ
明日晴れるさ
オレンジ
アンコール
Starting Over
願い「伝言歌」
アンコール-
雨天決行 -第二楽章- (Acoustic Ver.)
放送日 2023年3月 テレ朝チャンネル

sumikaの大成功となる「Ten to Ten」ライブツアーが全国20箇所で行われ、その集大成をお届けいたします。

ツアーファイナルの熱狂的な模様に加えて、特別映像も含めた内容で、彼らの魅力とパフォーマンスを余すことなくお楽しみいただけます!ぜひお見逃しなく!

 

バンド結成10周年の記念日である5月17日に向けて、昨年11月から予定されていた公演が、結成10周年のツアーと、黒田隼之介(Gt. / Cho.)の突然の訃報という大きな出来事を経て、多くのファンとともに横浜スタジアムで開催された。33,000人のファンとステージ上のメンバー、皆が集まった胸の中の想いや期待が、この日のステージを特別なものとした。

残念ながら、当日は雨に見舞われたが、横浜スタジアムは雨を気にせずに集まったファンで次第に埋まっていった。公演の開始とともに、10年間の軌跡をたどるオープニングムービーが流れ、片岡健太(Vo. / Gt.)、荒井智之(Dr. / Cho.)、小川貴之(Key. / Cho.)の3人がステージへ。3人は観客に感謝の意を示す深々としたお辞儀をし、オープニングナンバーとして「雨天決行」を披露。この曲はsumikaとしての始まりを象徴する楽曲であり、雨の中のライブというシチュエーションが更に感動を増幅させた。そして、ステージ上の大画面には、メンバー3人と亡くなった黒田のギターが映し出され、そのギターの音色が会場全体に広がった。この瞬間、〈やめない やめないんだよ まだ〉という歌詞が特別な意味を持ち、多くのファンの心に深く響いたであろう。

ステージに心奪われる中、片岡は「皆さん、久しぶり!そして、ようこそ!sumika、エネルギー全開で始めます!」と元気に宣言。その後、「Lovers」という曲が鳴り響く。ゲストミュージシャンたちも登場し、輝くライトがアッという間に会場の雰囲気を明るくした。「フィクション」へと続く楽曲群は、観客を引き込んでいった。「ふっかつのじゅもん」ではステージ前に大きな炎が立ち上り、リズムに会場が揺れ、ファンの声援が一段と高まった。そして、片岡が黒田の短いストラップのレスポールギターを抱え、ギターソロを奏でるシーンには、観客の感動の声が溢れた。

深呼吸をした後、「もう一度挨拶しますね…こんにちは、私たちはsumika。横浜スタジアムの皆さん、元気ですか?」と片岡が観客に声を掛けると、大きな応答が返ってきた。「10周年の特別な瞬間に、想像もしていなかった大きな試練に直面しました。でも、今日は黒田の代役を務めようという考えは持ちません。彼のギタープレイの難しさを実感しました。彼のような才能のあるギタリストの代役は務まりません。なので、スタッフの協力を得て、彼の音を流していこうと思います。悲しみを抱えたままではなく、新しい音楽の可能性として捉え、感動的な音楽を届けたいと考えています」と彼は明かし、「皆さんの拍手、声援、歌声も、このライブには欠かせない要素です。みんなで一緒に素晴らしいライブを作っていきませんか?」と観客を盛り上げた。

観客が飛び跳ねる姿に、片岡は自然と「楽しんでるね!」と叫んだ。「1.2.3..4.5.6」の後、荒井のジャジーなドラム技巧につられ、片岡はサビの入りを逸らしてしまい、「ソーダ」は再度取り直しの笑いが広がった。新鮮なアレンジでのシンセ音色が響く「Porter」や、片岡がステージを飛び出して歌った「惰星のマーチ」を経て、ハマスタ公演の感想タイムに突入。バンドリーダーの荒井は「こんな大舞台、まるで夢みたい」とコメント。一方、sumikaの中で最も地元に近い小川は「高校時代、ここ近くでストリートライブをしてた。今ここに立ってるのが信じられない」と感慨深げに話した。

次に、「イコール」が披露され、TVアニメ『MIX』のオープニングテーマとしても知られるこの曲は、横浜スタジアムの壮大なロケーションにマッチ。片岡は曲中で空を指差し、雨の中でのパフォーマンスの美しさを際立たせた。続いて、小川の持つ独特な歌声で「enn」「わすれもの」が続き、その後のセットリストは、切ない「New World」「Strawberry Fields」、淡い哀愁の「No.5」へ。そして、小川のピアノと豊かなストリングスのコラボレーションで魅了される「秘密」で、片岡は感情豊かに歌い上げた。直接的なラブソング「透明」の際、スクリーンに歌詞が映され、観客は歌の中の愛情を体全体で感じることができた。

片岡が一息つくためのセンターステージへの移動時、アコースティックセッション“sumika[camp session]”が開催された。焚き火が煌々と輝くステージセンターにバンドメンバーが集まり、まるでキャンプのような雰囲気を作り上げた。雨が降り続く中でも、「こんな雨の中でも音楽ができるのは素晴らしい!」と楽しげに演奏。「知らない誰か」「ユートピア」「Traveling」を演奏中に、雨の勢いが増し一時的に中断。急な判断でメインステージに戻った片岡は、「みんなも雨に打たれて応援してくれてて、素敵だな」と観客に感謝。そこでサプライズとして「ここから見える景色」を披露し、会場は歓声に包まれた。そして、「IN THE FLIGHT」を初公開のミュージックビデオと共に演奏し、このコーナーは幕を閉じた。

続いて、荒井とゲスト陣がステージから一旦退き、片岡と小川だけが残った。「昔、2人だけでこのステージに立ったことを思い出すね」と、片岡が振り返りながら、「溶けた体温、蕩けた魔法」が始まる。小川のピアノの音色と片岡の歌声の調和は、会場に穏やかな雰囲気をもたらした。そして、曲の終わりに2人は心温まる握手を交わした。

荒井たちが再びステージに戻ると、会場のテンションも上がり、次々とアッパーナンバーが繰り出された。バルーンが会場中を飛び交い、観客へ向けてバズーカが放たれる「絶叫セレナーデ」、色鮮やかなステージライトの下で繰り広げられる「Flower」、そして、夏らしいエネルギッシュな「マイリッチサマーブルース」が披露される中、片岡は「たくさんの楽曲を少しずつでも演奏したい!」と意気込みを見せる。「The Flag Song」で情熱的にスタートし、「チェスターコパーポット」「KOKYU」「ライラ」「Jasmine」「Late Show」「Lamp」をメドレー形式で披露し、ラストには会場全体が一体となって〈Hey!〉の掛け声で盛り上がった。

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